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「Anker Soundcore Liberty 4・5からSONY WF-1000XM6に買い替え!実際に使って感じた違い」

目次

私は普段からイヤホンを使うことが多く、移動中に音楽を聴いたり、家で自分の時間を作りたいときにイヤホンを使っています。

これまで私は、Anker Soundcore Liberty 4・5を合わせて約5年間使っていました。

Anker Soundcore Liberty 4・5を使っていた理由は、価格の割に音質やノイズキャンセリング性能が良かったからです。

特に大きな不満もなく、長く愛用していました。

そんなある日、レコードプレーヤーを探しているときにSONYの直営店が近くにあることを知り、立ち寄ってみることに。

そこで、SONYのワイヤレスヘッドホン「WH-1000XM6」を試聴してみました。

実際に聴いてみると、今まで使っていたイヤホンとは違った音の聴こえ方に驚きました。

「イヤホンやヘッドホンによって、こんなに音が違うんだ」

この試聴をきっかけに、今まで以上に音質に興味を持つようになりました。

ただ、WH-1000XM6は私にとって簡単に購入できる価格ではありませんでした。

そこで、SONYの完全ワイヤレスイヤホンにも興味を持ち、実際に試してみることに。

そして購入したのが、SONY WF-1000XM6です。

これまで使っていたLibertyシリーズと比べるとかなり高い買い物でしたが、試聴で感じた音の違いが忘れられず、思い切って購入しました。

Liberty 4を選んだ理由

Liberty 4を選んだ理由は、性能に対して価格が安いと感じたことです。

ノイズキャンセリングや音質など、価格を考えると十分な性能があり、コストパフォーマンスが良さそうだと感じました。

また、購入を検討していた当時、雑誌などでもよく取り上げられていたことも購入するきっかけになりました。

「この価格でこれだけの性能があるなら試してみよう」と思い、Liberty 4を購入しました。

実際に使ってみると大きな不満もなく、普段の移動中や家で音楽を聴くときに愛用するようになりました。

Liberty 5へ買い替えた理由

そんな中、Liberty 4を使っているときにうっかり水没させてしまいました。

水没した直後は使えなくなってしまったため、故障したと思い、買い替えることにしました。

そこで次のイヤホンとして選んだのがLiberty 5です。

ところが、Liberty 5を購入して少し時間が経ったある日、ダメ元で水没させてしまったLiberty 4を起動してみることに。

すると……

なんと普通に使えるようになっていました。

完全に壊れたと思っていたので、これはかなり驚きました。

結果的にLiberty 4とLiberty 5の両方を持つことになり、そこからしばらく2つを使い分けることになりました。

では、Liberty 4・5に特に不満がなかった私が、なぜWF-1000XM6を購入することになったのか?

③-1 SONYの音に興味を持ったきっかけ

  • レコードプレーヤーを探していた
  • SONY直営店に立ち寄った
  • WH-1000XM6を試聴した
  • 音の違いに驚いた

③-2 WF-1000XM6を選んだ理由

  • ヘッドホンは価格的に手が出なかった
  • イヤホンなら購入できる範囲だった
  • SONYの音をイヤホンでも試してみたくなった
  • Liberty 4・5からどれくらい変わるのか気になった

③-3 実際に購入

最終的に購入したのがSONY WF-1000XM6です。
購入価格は39,600円(税込)でした。

音質は中低音が心地いい

実際にWF-1000XM6で音楽を聴いてみて、まず感じたのは中低音の心地よさでした。

Liberty 4・5から買い替えたこともあり、最初は音の違いをかなり意識して聴いていましたが、特に中低音が自然に耳に入ってくるような印象がありました。

ノイズキャンセリング性能は別格

そして、一番驚いたのがノイズキャンセリング性能です。

Liberty 4・5もノイズキャンセリングには満足していましたが、WF-1000XM6を使ってみると「ここまで違うのか」と感じました。

周囲の音がかなり抑えられることで、音楽そのものに集中しやすくなります。

自分の時間を作りたい人にぴったり

ノイズキャンセリングと音質の組み合わせによって、音楽に没入できる感覚があります。

私は家で自分の時間を作りたいときにもイヤホンを使いますが、WF-1000XM6はそういう使い方に特に合っていると感じました。

周りの音を気にせず、好きな音楽を聴きながら一人の時間を楽しみたい人には、ぴったりのイヤホンだと思います。

装着感はLiberty 4・5の方が好み

一方で、すべての面でWF-1000XM6が上というわけではありませんでした。

装着感については、個人的にはLiberty 4・5の方が安定感があると感じました。

WF-1000XM6は音質やノイズキャンセリングにはかなり満足していますが、装着したときの安定感についてはLibertyシリーズの方が好みでした。

まずは、実際に両方を使って感じた違いを比較してみました。

比較項目Liberty 4・5WF-1000XM6
音質★★★☆☆★★★★★
ノイズキャンセリング★★★★☆★★★★★
装着感・安定感★★★★★★★★★☆
没入感★★★☆☆★★★★★
コスパ★★★★★★★★☆☆
総合満足度★★★★☆★★★★★

音質

WF-1000XM6:★★★★★
Liberty 4・5:★★★☆☆

Liberty 4・5も普段使いするには十分な音質でしたが、WF-1000XM6に買い替えてからは、音の違いをかなり感じるようになりました。

特に私が気に入っているのが中低音の心地よさです。

これまでLiberty 4・5を長く使ってきたので、最初にWF-1000XM6で音楽を聴いたときは、「イヤホンを変えるだけでこんなに違うんだ」と感じました。

ノイズキャンセリング

WF-1000XM6:★★★★★
Liberty 4・5:★★★★☆

Liberty 4・5もノイズキャンセリングには満足していましたが、WF-1000XM6を使ってみると**「別格」**と感じました。

周囲の音がかなり抑えられるので、音楽そのものに集中しやすくなります。

装着感・安定感

WF-1000XM6:★★★★☆
Liberty 4・5:★★★★★

一方で、装着感については個人的にLiberty 4・5の方が好みでした。

Liberty 4・5は耳に入れたときの安定感があり、私の耳にはこちらの方がしっくりきます。

WF-1000XM6は音質やノイズキャンセリングにはかなり満足していますが、装着時の安定感についてはLiberty 4・5の方が上だと感じました。

没入感

WF-1000XM6:★★★★★
Liberty 4・5:★★★☆☆

音質とノイズキャンセリングの両方が良いこともあり、WF-1000XM6はかなり音楽への没入感が高いと感じます。

Liberty 4・5を使っていたときも音楽を楽しめていましたが、WF-1000XM6に替えてからは、より音楽に集中して聴くことが増えました。

特に、家で周りの音を気にせず自分の時間を作りたいときには、WF-1000XM6がかなり合っていると思います。

コスパ

WF-1000XM6:★★★☆☆
Liberty 4・5:★★★★★

価格を考えると、Liberty 4・5のコストパフォーマンスはかなり高いと思います。

一方、WF-1000XM6は39,600円なので、私にとってはかなり思い切った買い物でした。

ただ、実際に使ってみて、音質やノイズキャンセリング、没入感を考えると、私は「高かったけど買ってよかった」と感じています。

今回、約5年間使ってきたAnker Soundcore Liberty 4・5から、SONY WF-1000XM6に買い替えました。

実際に使ってみて、特に違いを感じたのは音質・ノイズキャンセリング・没入感です。

一方で、装着時の安定感やコストパフォーマンスについては、個人的にはLiberty 4・5の方が良いと感じました。

WF-1000XM6は決して安いイヤホンではありませんが、音楽をしっかり楽しみたい人や、イヤホンを使って自分の時間を作りたい人には、買ってよかったと思えるイヤホンだと思います。

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